外来について

外来診察時間のご案内

診療時間 日・祝
9:00 〜 12:00
12:00 〜 17:00

※変更などにより診療時間・休診日等が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

診療科目

内科・外科・整形外科・放射線科・リハビリテーション科

休診日:日曜祝日・年末年始

お薬について

お薬は院内薬局または院外の保険薬局で、処方箋発行日から4日以内にお受け取りください。5日を過ぎると無効となり、再発行は自費となります。ジェネリック医薬品をご希望の際は、担当医師にご相談ください。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の処方等
又は調剤に係る選定療養費について

令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される患者様については、特別料金(選定療養費)が発生します。
後発医薬品は、先発医薬品と有効成分は変わらず、同じように使っていただけるお薬です。当院では、先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等以外は、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、医療保険の患者負担(1~3割)と合わせてお支払いいただきます。ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

一般名処方について

当院では、一部の医薬品に対して、一般名処方を行っております。一般名処方とは、医師が医薬品の銘柄を指定せず、一般的な名称(有効成分の名称)で処方を行うことです。銘柄によらず処方を行うことで患者様には、有効成分・効能効果が同じ医薬品であれば、患者様の希望するお薬を選ぶことが可能となり、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を選択することにより、医療保険の患者負担額を抑えることが出来ます。また、特定の医薬品の供給が不足した際にも、一般名処方であれば同じ有効成分の医薬品を提供しやすくなります。
また当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合には、治療計画などの見直し等、適切な対応ができる体制を整備しています。なお、状況によっては患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性があります。お薬についてご不明・ご心配ごとがありましたらお気軽に医師にご相談ください。

マイナ保険証でのオンライン資格確認について

当院では、マイナンバーカードによる保険証の資格確認を行っています。より質の高い医療の提供を行うために、オンライン資格確認による受診歴、薬剤情報、その他必要な診療情報を取得し活用しています。正確な情報を取得および活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願い致します。

その他注意事項等

当院は敷地内禁煙となっております。(健康増進法第25条の規定に基く受動喫煙防止の為)

当院では、患者さんや職員のプライバシーおよび病院内における個人情報を保護するため、病院内での写真撮影(動画含む)や録音、ブログ等のSNSに投稿・公開することを禁止しております。ご理解・ご協力をお願い致します。

内科について

当院の内科では、風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、発熱、頭痛、腹痛、下痢や嘔吐などの急性症状から、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣をはじめとした慢性疾患など幅広く診察・治療を行っています。体調が悪い、痛みや不快感がある、疲れやだるさ、むくみがあるなど、いつもと違う体の不調を感じた際にも内科の受診を推奨しています。当院では、検体検査は外部に委託しており、豊富な種類と高度な検査を可能としています。検体検査と画像診断をはじめとした生体検査を合わせて行うことで、重大な疾患を早期に発見し適切な治療を行います。
また、就職時の健康診断や事業所等の定期健康診断も受付けております。かかりつけの患者様には、高齢者インフルエンザワクチンなどの定期接種も随時行っています。

外科について

当院の外科は、擦過傷や切創、皮膚のケガである「創傷」の処置や治療をはじめ、寝たきりなどにより、皮膚や皮下組織が体重で圧迫され、血流が悪くなったり、滞ったりした際に出来る「褥瘡(床ずれ)」の治療や、粉瘤、脂肪腫などの皮膚のできものである「皮膚腫瘍」の切除などを行っています。皮膚腫瘍については、悪性の腫瘍が疑われた場合、病理検査(生検)を行う場合もあります。
また整形外科的な外傷、打撲、捻挫、骨折などの診療と、湿疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、脂漏性皮膚炎、帯状疱疹、白癬(はくせん)、水虫などの皮膚疾患の診療も行っております。

整形外科について

当院では、骨折などの外傷、慢性脊椎疾患、急性腰椎症(ぎっくり腰)などの急性期疾患をはじめ、頸肩腕症候群(肩こり)、肩関節周囲炎、下肢の痛み・しびれ、変形性関節炎などの慢性期疾患の診療を中心に行っています。打撲や捻挫、脱臼など、手術を行わない病状を主に診療し、症状の改善や痛みの緩和を目指す保存的療法を行い、日常生活の中で歩く機会を増やす、家事で体を動かすなどの運動習慣での健康づくりを推奨しています。また検査や治療を行ったが、薬では良い効果が得られなかった場合には、漢方薬の処方も行っております。手術を要するなど専門的な診察・治療を必要とする場合には症状に合わせた専門科へのご紹介を行います。

リハビリテーション科について

当院のリハビリテーション科は、脳血管疾患や運動器疾患のリハビリテーションを行っています。寝返りや起き上がりなどの基本動作、歩行などの移動動作を中心に行う理学療法と、食事、トイレ、入浴、着替えなどの日常生活の動作の能力を向上させる作業療法を中心に、機能回復と残存機能の維持・向上の訓練をします。福祉用具の提案や、ご家族に対する介護指導など安心して社会復帰出来るよう患者様と共に機能回復を目指します。
機能訓練室には様々なトレーニング器具を設置し、広々とした空間で訓練を行い安全・安心なリハビリテーションの提供に努めています。また、寝たきりの患者様には、ベッド上でのリハビリテーションを行い、拘縮や筋力低下の予防を行うなど、患者様の病態・症状に合わせたリハビリプランを提案しています。

放射線科について

当院の放射線科は、画像診断を中心に行っています。デジタルX線撮影・ヘリカルCTを用いて全身の内臓・骨格などを精査します。またヘリカルCTでは、胸部・腹部などは1回数秒の息止めで画像作成が出来、必要な場合は、その画像を3方向より観察を行います。四肢などの骨格CTでは、患者様にもわかりやすいように、立体的に画像を構築した3D画像も作成し、ご説明します。画像診断を行うことにより、脳出血、脳梗塞、肺がん、肺炎、胆石症、肝腫瘍、大動脈瘤、甲状腺腫瘍などの重大な疾患を早期に発見し適切な治療を行い、または専門的な診察・治療を必要とする場合には症状に合わせた専門科へのご紹介を行います。